東日本1位、ニラの産地 栃木県鹿沼市

ニラの生産量が東日本一の栃木県鹿沼市。
「お客様に喜んで頂けるニラを作りたい」という想いから、JAへの出荷から自ら販路拡大に踏み切った3農家が集まり、
「鹿沼にら組合」を立ち上げ、ニラの生産から販売まで行っています。

鹿沼にら組合さん

お客様に年間通して美味しいニラをお届けできるよう、病気などのリスクを考え1農家だけでなく、
地域の3農家が組合となりニラの生産・出荷を行っています。

ライバルは肉!自慢の肉厚と甘さで料理のメインに

全国的に見ると高知県が日本一の生産量を誇りますが、栃木県鹿沼市では、
冷涼な気候を活かし、肉厚な糖度の高いニラ作りを行ています。
その美味しさのヒミツは球根を大きく太く育てること。
球根から大きく太く育てることで収穫されるニラも肉厚な糖度が高いニラとなります。

冬場のニラ栽培

ニラ栽培でもっとも大変なのが、冬場のニラ栽培。
冬は寒くてニラが成長しづらく、凍ってしまうこともありますが、
ハウス内にウォーターカーテンを導入し、保温性を高めて品質の高いニラを安定供給できるよう工夫しています。
「ライバルはネギではなく、一緒に食べるお肉やラーメン」。
「鹿沼にら組合」では添えものではなく食事のメインとなりえるニラ作りを目指しています。
鹿沼にら組合のニラはこちら!