名水で作られる”ゆうだい21”

お米には様々なブランドや品種がありますね。
コシヒカリやササニシキ、おれん家ふぁ〜むのある群馬県ではゴロピカリが有名です。
新米の出回る時期には様々なお米がお店に並び、少量の食べ比べセットなども売られているので、
いろいろと食べ比べてみるのも楽しいですね。

ところで”ゆうだい21”という品種をご存じでしょうか?
もちっとプリプリ、冷めても美味しいお米”ゆうだい21”。
今回は新品種のお米”ゆうだい21”と、その数少ない生産者のひとつである
”アグリしおや”さんについてご紹介します。

”ゆうだい21”生産者のひとつアグリしおやさん

”ゆうだい21”は主に栃木県で生産されているお米です。
栃木県塩谷郡にある農業法人・アグリしおやさんはその生産者さんのひとつです。
平成16年に、地元で増加する離農者や耕作放棄地の現状を変えたいという
志と農地を次世代にも繋げたいという願いから、
船生建設株式会社の農業部門として設立されました。

米や大豆などの作物生産から農業に参入し、現在は50haの圃場で
コシヒカリ、ゆうだい21、あさひの夢をメインに生産されています。
また2017年からは冬の農閑期に野菜の生産も始められています
(野菜の生産にはおれん家ふぁ〜むが指導としてお手伝いさせていただいています!)。

甘味や粘りはあのコシヒカリよりも強い!”ゆうだい21”

炊き上げるとツヤっと艶やかで大粒。
噛めばもちっとしてプリプリ、しっかりとした食感なのが”ゆうだい21”の魅力。
お米自体の美味しさをしっかり味うことのできる品種です。
ブランド米と同じ良食味品種に区分され、コシヒカリに負けないくらい美味しい!
冷めても美味しいのでおれん家ふぁ〜むのお弁当でも使っているんですよ。

宇都宮大学で育成された新品種!

”ゆうだい21”は、2010年に品種登録されたお米界では誕生してまもない新品種のお米。
宇都宮大学が10年かけて育成して生まれました。
”ゆうだい21”の「ゆうだい」は、農場の雄大さと稲穂の優れた大きさ、宇都宮大学の「U」から。「21」は、
突然変異種として見つけたのが2000年という節目の年だったので、21世紀をイメージしてつけられたそう。
21世紀の主役となる品種になってほしいという願いが名前の由来となっています。

日本名水百選の清水で作られる”ゆうだい21”

栃木県塩谷という地域には、日本名水百選に選ばれた「尚仁沢湧水群」があります。
この「尚仁沢湧水群」は、全国37都道府県の美味しい水の中で全国第一位になった名水です。
その清らかさは「水あり、山あり、心あり。自然と人情豊かなアクアの里」と謳われるほど。
アグリしおやさんのお米や野菜は、この清水で作られています。
おいしい水はおいしいお米作りには欠かせません。
もちろん”ゆうだい21”もこの全国第一位の美味しい名水で作られていますよ!


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